みなさんこんにちは。スピリチュアルアーティストの岸本葉織です。
私は、その時々で降りてくるものをスピリチュアルアートとして描いています。

スピリチュアルと聞いて怪しく思う人もいるかもしれませんが、本当のスピリチュアルとは「本質の自分」です。
自分が心から描きたいと思うものをかたちにして表現することで自分も、それを手にした人にも良い影響を与えます!
「部屋に絵を飾りたいけれど、何を選べばいいか分からない」「インテリアから浮いてしまったらどうしよう」と悩んでいませんか?
部屋に飾る絵は、単なる壁の装飾ではありません。
一日の大半を過ごす空間だからこそ、その一枚が放つエネルギーは、私たちの潜在意識や日々の幸福感に大きな影響を与えます。
この記事では、インテリアのプロが教えるサイズや高さの「黄金律」といった基本から、アーティストの視点で見た「部屋のエネルギーを整える選び方」まで、失敗しないためのポイントを徹底解説します。
この記事を読み終える頃には、あなたの部屋を最高に心地よいパワースポットに変える一枚が、明確に見えてくるはずです。
部屋に絵を飾る本当のメリット|視覚情報が潜在意識に与える影響
部屋に絵を飾る最大のメリットは、おしゃれに見えることだけではありません。
私たちの脳は、視界に入る情報を絶えず処理しています。
殺風景な壁よりも、お気に入りのアートがある壁を見ることで、脳内にリラックス効果のあるホルモンが分泌されることが研究でも示唆されています。
単なる飾りじゃない?長時間過ごす場所だからこそ重要なセルフケア
リビングや寝室など、長い時間を過ごす場所にある絵は、いわば「視覚的なサプリメント」です。
無意識のうちにその色や筆致からエネルギーを受け取り、日々のストレスを中和してくれます。
アーティストが語る心地よい空間と本質の自分の関係性
私が提唱する「スピリチュアルアート」の視点では、絵を選ぶ行為そのものが「今の自分が何を求めているか」を知る対話です。
心が動く絵を飾ることは、自分自身を大切に扱うセルフケアの究極の形なのです。

私が金龍の絵を飾ったとき、毎日その明るいオレンジや金色を目にするだけで龍を身近に感じ、不思議と気分がパッと明るくなったのを覚えています。視覚から入る色のエネルギーは本当に強力ですよ。

部屋別|過ごし方に合わせた最適なアートの選び方と色
部屋にはそれぞれ「役割」があります。
その役割に合わせて絵のトーンを変えるのが、インテリアを成功させる秘訣です。
* **リビング:**明るい色彩・風景・抽象画(調和)
* **寝室:**ブルー・グリーン・パステルカラー(休息)
* **仕事部屋:**鮮やかな青・龍・幾何学(集中・創造)
リビング:家族の調和と明るいエネルギーを呼ぶ調和の絵
家族が集まるリビングには、会話が弾むような明るい色彩や、調和を感じさせるモチーフが適しています。
特に大天使ガブリエルをイメージした絵は、家庭のサポートや芸術的な感性を育むのにおすすめです。
寝室:深い休息と癒やし、一日をリセットするための浄化の絵
心身を休める寝室には、ブルーやグリーンなど、神経を鎮める色合いが最適です。
強い刺激よりも、包み込まれるような優しさを感じるアートを選びましょう。
ワークスペース・作業部屋:インスピレーションと集中力を高める創造の絵
集中力を高めたい場所には、視覚的な刺激を与える鮮やかな青や、上昇をイメージさせる「龍」のモチーフが力を貸してくれます。
龍は色によって役割が異なります。仕事運なら青や金、癒やしや健康なら緑など、今あなたがサポートしてほしい色の龍を選んでみてください。

もう失敗しない!壁の広さと絵の大きさ・視線の黄金比
「買ってみたら意外と小さかった」というのは、絵選びで最も多い失敗です。センスではなく「数字」で選ぶのが正解への近道です。
家具とのバランスが鍵!壁面積に対する最適なサイズの測り方
ソファやベッドの上に飾る場合、「家具の横幅の60〜70%」のサイズを選ぶと、視覚的に安定して見えます。
視線の高さ床から145cmが部屋をギャラリーに変える
絵の中心が床から約140cm〜150cmに来るように飾るのが美術館の基準です。
これにより、最も自然にアートが視界に入ります。
壁の横幅に対する絵のサイズ早見対照表
| :— | :— | :— |
| 60cm | 18〜24cm | 廊下・ニッチ |
| 80cm | 24〜32cm | 玄関・デスク横 |
| 100cm | 30〜40cm | 玄関・一人暮らし |
| 120cm | 36〜48cm | ベッド横・小さめリビング |
| 150cm | 45〜60cm | ソファ上・メインの壁 |
| 180cm | 55〜70cm | 広いリビング・アクセントウォール |
| 200cm以上 | 60〜80cm以上 | 大判 or 複数枚配置 |
壁いっぱいのサイズは圧迫感を与え、逆に小さすぎると寂しい印象になります。壁の横幅の30〜40%に収めるのが「高級感」を出すコツです。迷ったら、少し大きめを選ぶ方が満足度は高まります。

ジークレー版画と原画、どちらを選ぶ?価値と飾り方の違い
一点ものの「原画」と、高品質な再現を可能にした「ジークレー版画」。
どちらも素晴らしい選択肢です。
ジークレー版画(高精細版画)が日常のアートに選ばれる理由
ジークレーは、原画の色彩や質感を限りなく忠実に再現できます。
退色に強く、軽量なため、大きなサイズでも賃貸住宅で飾りやすいのがメリットです。

私が独自に検証したところ、原画もジークレー版画も感じられるパワーに差はありませんでした。私の版画には直筆サインとシリアルナンバーも入れていますので、芸術的価値も大切に守っています。

これは私の作品の場合ですが、証明書やサインがあるものは多いと思います。
独自視点|龍や天使のモチーフをおしゃれに部屋に馴染ませるコツ
スピリチュアルなモチーフは力強い分、「インテリアから浮いてしまうのでは?」と心配される方もいます。
しかし、実は「額縁(フレーム)」の捉え方ひとつで、アートと空間は完璧に調和します。
作家が選ぶ「額装」はエネルギーを保護し増幅させる結界
スピリチュアルアートにおいて、額縁は単なる飾りではありません。
作品のエネルギーを保護し、その波動をさらに増幅させる「結界」のような重要な役割も持っています。
私の作品では、その絵が持つ波動やモチーフに最も相応しい額縁を、私自身が一点一点セレクトして額装しています。
「届いたその瞬間に、最高に輝くエネルギーの状態」でお届けすることを大切にしているからです。
「あなたの直感」という真実を最も大切にしてください
作家としてベストな額装を施していますが、もしあなたが「こちらのフレームの方がしっくりくる」「私の家にはこれがマッチする」と感じるようであれば、ご自身で額縁を変更しても、もちろん大丈夫です。

「あなたが感じるもの」は、あなたの宇宙における真実です。私の提案を一つのベースにしつつ、ご自身の直感を信じて選んだカタチこそが、あなたにとっての正解になりますよ。
自分の宇宙ってなに?と興味を持たれた方は下記記事もおすすめ
エネルギーが強い絵を飾る際の「配置」の注意点
額縁のスタイルに関わらず、大切にしてほしいのが飾る「場所」です。特にエネルギーの強い作品は、以下のポイントを意識してみてください。
配置のポイント 鏡の正面や、寝室の視線の先など、刺激が強くなりすぎる場所は避けるのが無難です。活動する空間や、ふとした瞬間に目が合うような、適度な距離感のある場所に飾りましょう。

これだけは確認!購入前にチェックしたい失敗しにくい判断基準
今の部屋に足りない要素(五行や色)から逆算して選ぶ
風水の考え方を取り入れ、足りないエネルギー(火なら赤、木なら緑など)を絵で補うことで、部屋全体のバランスが整います。
直感で惹かれるのは今のあなたが必要としているサイン
最後は直感です。「なぜか目が離せない」という感覚は、あなたの潜在意識がそのエネルギーを求めている証拠です。

以前、仕事で新境地へ向かうお客様が、私の青龍の絵を見た瞬間に即決されました。まさに青龍の「進展」のパワーを、直感が必要としていた素敵なシンクロニシティでした。

よくある質問(FAQ)
* **Q:壁紙が派手なのですが、どんな絵が合いますか?**
A:壁紙の色を一色含んだ絵を選ぶか、白い余白(マット)の広い額縁に入れると馴染みます。
* **Q:賃貸で大きな絵を飾るには?**
A:Jフックなどの壁に傷がつきにくい器具や、イーゼルに立て掛ける方法が有効です。
* **Q:季節によって絵を掛け替えてもいい?**
A:最高です。エネルギーが循環し、常に新鮮な運気を呼び込めます。
* **Q:亡くなったペットの絵は飾っても大丈夫ですか?**
A:もちろんです。それは「愛の架け橋」になります。穏やかな光が差し込む場所へ、笑顔で眺められる高さに飾ってあげてください。
まとめ|お気に入りの絵であなたの部屋を最高のパワースポットに
部屋に飾る絵を選ぶことは、あなた自身の未来を選ぶことと同じです。
毎日目にする一枚が、あなたに安心と癒やし、そして前へ進む勇気を与えてくれます。

私の絵を飾ったお客様から「明らかに流れが変わった!」と嬉しいご報告をいただくことがあります。絵を通してあなたの毎日が輝き出すことを、心から願っています。
* [ ] 飾る場所の壁のサイズを測ったか?
* [ ] 家具の横幅に対して60〜70%に収まっているか?
* [ ] 部屋の役割(休息か集中か)に色は合っているか?
* [ ] 目線の高さ(床から145cm付近)を意識したか?
* [ ] その絵を見て、自分の心が「心地よい」と感じか?








* 絵を飾ることで得られる心理的・スピリチュアル的効果
* 部屋の役割(リビング・寝室・仕事部屋)に合わせた色とモチーフ
* 壁や家具とのバランスを整える「サイズ選びの黄金比」
* 原画とジークレー版画の価値とエネルギーの違い