「玄関に絵を飾りたいけれど、風水的にどれがいいの?」「センス良く飾る自信がない……」そんな悩みはありませんか?
玄関は家の「顔」であり、運気の入り口。
たった一枚の絵が、家族の運気だけでなく、あなたの毎日の気分を劇的に変える力を持っています。
この記事では、風水の基本から、インテリアとしての最適な飾り方、そしてアーティストの視点から見た「エネルギーの整え方」まで、失敗しない選び方を徹底解説します。
みなさんこんにちは。スピリチュアルアーティストの岸本葉織です。
私は、その時々で降りてくるものをスピリチュアルアートとして描いています。

スピリチュアルと聞いて怪しく思う人もいるかもしれませんが、本当のスピリチュアルとは「本質の自分」です。
自分が心から描きたいと思うものをかたちにして表現することで、自分も、それを手にした人にも良い影響を与えます!
なぜ玄関に絵を飾るのか?幸運を呼び込む「心の切り替え」効果
- 玄関が持つ「結界」としての役割
- アートが脳と潜在意識に与えるリラックス効果
- 色選び一つで変わる、家族の心の変化
玄関は、外の世界(社会)とプライベートな空間を区切る「結界」のような役割を果たします。
仕事や人間関係で疲れて帰宅した際、最初に出迎えてくれるのがお気に入りのアートであれば、脳は一瞬で「リラックスモード」へと切り替わります。
この心理的な切り替えこそが、結果として家全体の運気を底上げするのです。
玄関は外の世界とプライベートを繋ぐ「エネルギーの通り道」
風水において玄関は、あらゆる運気が入ってくる最重要スポットです。
美しい絵が飾られていることで、良いエネルギー(気)を呼び込み、家の中に巡らせる準備が整います。
一日の疲れをリセットし、自分を取り戻すための視覚効果
色彩やモチーフが脳に与える影響は科学的にも注目されています。
玄関を単なる「通路」ではなく「癒やしのギャラリー」に変えることで、セルフケアの第一歩となります。

以前、暗い印象の絵を飾っていたお客様に、元気が湧く色合いの作品をお勧めしたところ「帰宅時にホッとするようになった」と喜んでいただけました。毎日目にする玄関の絵は、私たちの潜在意識にとても深い影響を与えるんですよ。

【方角別】玄関と相性の良い色とモチーフの選び方(風水基本編)
- 北・北東:ピンク、オレンジ(暖色系)
- 東・南東:グリーン、ブルー(木・水のイメージ)
- 南:赤、紫(火のエネルギー)
- 南西・西・北西:黄色、白、ゴールド(金・土のエネルギー)
玄関の方角によって、補うべき「五行(木・火・土・金・水)」のエネルギーが異なります。
まずは基本の色を知ることで、大外れしない選択ができます。
北・北東の玄関:温かみのある暖色系で冷えを防ぐ
北は「水」の気、北東は「土(変化)」の気を持つ方角。
冷えやすい場所なので、ピンク、オレンジ、アイボリーなどの暖色系の絵がおすすめです。
東・南東の玄関:若々しい青色や木々のモチーフで成長を促す
「木」の気を持つ方角です。
新緑のようなグリーンや、爽やかなブルー、また植物や風景画との相性が抜群です。
南の玄関:情熱的な赤や紫、存在感のあるアートが吉
「火」の気を持つ方角。
華やかでエネルギーの強いアートが向いています。
キラキラした装飾や、太陽をイメージさせる絵が運気を高めます。
南西・西・北西の玄関:黄色やゴールド、高級感のある質感を
「金」の気(西・北西)や「土」の気(南西)を持つ方角。
金運アップを狙うなら黄色や白、少し重厚感のある額縁に入れたアートが適しています。

風水のラッキーカラーに縛られすぎなくても大丈夫。大切なのは、その玄関に馴染んでいるか、あなたが心地よいと感じるかです。色は「足す」ものではなく、空間を「整える」ものだと考えてみてくださいね。
白い壁で光が入る玄関なら透明感のある色を、暗めの玄関なら金色や温かみのあるアクセントカラーを選ぶと、空間全体のエネルギーバランスが整います。

スピリチュアルアーティストが教える「エネルギーの質」による選び方
- 原画とジークレー版画、それぞれの魅力
- 筆致や素材から伝わる「波動」の違い
- 直筆サインやシリアルナンバーに宿る作家の意志
風水のルールは大切ですが、それ以上に重要なのが「その絵から何を感じるか」という直感です。
原画とジークレー版画、それぞれの魅力とエネルギーの受け取り方
「一点ものの原画」と「高精細なジークレー版画」。
どちらが良い・悪いではなく、あなたのライフスタイルや求めるエネルギーに合わせて選ぶのが正解です。
- 原画(手描き):アーティストの筆致や絵の具の凹凸がそのまま残る「唯一無二の物質感」が魅力です。その瞬間にしか生まれない力強いエネルギーを直接感じたい方に最適です。
- ジークレー版画:最新のデジタル技術を使い、原画の細かなニュアンスを忠実に再現した「美術館クオリティ」の作品です。
身近に、美しくアートを取り入れたい方に選ばれています。
私が独自に検証した結果、ジークレー版画はしっかりと原画のエネルギーと同じものを感じられたのでジークレーは技術的にもエネルギー的にも価値が保たれていると感じます。

私のジークレー版画は、原画の色彩を再現するために高品質な顔料インクと水彩用紙を使用しています。一点ずつ直筆サインとシリアルナンバーを入れることで、版画にも私の意志と物語を込めています。
色だけでなく「筆致」や「表現」から伝わる波動
力強い筆跡は活力を、繊細なグラデーションは静寂を与えます。
原画の立体感を楽しむのも、ジークレーの均一で透明感のある美しさを楽しむのも、どちらも正しいアートの楽しみ方です。
今の自分に足りない要素を補う「補色」の考え方
疲れている時は優しいパステル、自信をつけたい時は力強い龍のアートなど、自分の内面と対話するようにモチーフを選んでみましょう。
形や色に宿るエネルギーは、原画であっても版画であっても、あなたの心に確かに響きます。
【種類別】龍・抽象画・パステルアートの向き不向きと効果
- 龍・鳳凰:上昇志向・守護・力強さ
- 抽象画:感性の刺激・自由な発想・自己投影
- パステル・天使:癒やし・安心感・家族の調和
龍・鳳凰:強力な上昇志向と守護を求める方へ
龍は「気」そのものの象徴。
「前向きに進みたい」「停滞を打破したい」人に合うモチーフです。
鳳凰(フェニックス)は、柔らかくも華やかな印象で、空間が明るくなります。
「火」の象徴 → 明るさ・注目・希望
抽象画:感性を刺激し、自由な発想を取り戻したい方へ
答えがない抽象画は、見る人のその時の心境を映し出します。
固定観念を外したいビジネスパーソンやクリエイターに好まれます。
見たときにピンときたり、何かを感じるものはあなたにとってサポートになるはずです。
パステル・天使:癒やしと安心感、家族の調和を大切にする方へ
柔らかい光を放つパステルアートは、殺伐としがちな現代人の心を解きほぐします。子供がいる家庭にもおすすめです。
天使はこれからの私たちにとって特に欠かせない存在となっていくため、天使の絵を身近に置いておくことで、天使と繋がりやすくなったり、より身近に感じられたり、サポートを受けやすくなります。
また、最近ではユニコーンも個人的におすすめのモチーフでもあります。
目を醒ますと決めている人には、必ずあなたをサポートするユニコーンがいますので、ユニコーンが気になる、惹かれるという方はメッセージかもしれません。
絵を傍に置くことで天使の絵と同じく、そのユニコーンと繋がりやすくなったり、身近に感じられたりサポートを受けやすくなったりします。

実際に私の絵を手にした方からは「届いた日からエネルギーが変わった」「守られている安心感がある」といった嬉しい声をたくさんいただきます。絵との出会いも一つのご縁ですね。

失敗しないためのインテリアの基本ルールと飾り方
- 空間の余白は「3:7」を意識する
- 床から140cm〜150cmの高さに中心を合わせる
- 照明でアートを際立たせる
どれほど良い絵でも、飾り方を間違えると魅力が半減してしまいます。
玄関のサイズに合わせた「圧迫感を与えない」サイズ選び
狭い玄関に巨大な絵を飾ると圧迫感が出て逆効果。
周囲の壁の余白を「3:7」くらいに保つのが美しく見えるコツです。
黄金比の高さは「床から140cm〜150cm」の目線
美術館で使われる基準です。
日本人の平均的な目線の高さ(約145cm)に絵の中心が来るようにすると、最も自然に視界に入ります。
家族の平均身長に合わせて、一番よく目に入る高さに調整するのがベストです。低すぎると圧迫感が出て、高すぎるとエネルギーが浮いてしまいます。
アートを輝かせるためのライティング(照明)の工夫
スポットライトや、影が出にくいLED照明を当てることで、絵の立体感や色がより鮮やかに浮かび上がります。

これだけは避けたい!玄関に飾るのがNGな絵と注意点
絵に埃が溜まっていたり、額縁のガラスが曇っているのは風水では「不潔」とされ、運気を停滞させます。どんなに良い絵を飾っても、手入れを怠ると逆効果になるため注意しましょう。
家族の運気を下げてしまう?避けるべきモチーフと色彩
一般的に「孤独」を感じさせる人物画や、暗すぎる風景画、激しい闘いの絵などは、玄関の気を乱すとされています。
埃や汚れは禁物。絵を美しく保つことが開運の第一歩
風水で最も嫌われるのは「不潔」です。
こまめに掃除をし、絵を美しく保つことが開運の第一歩です。

よく「家族写真はNG」と言われますが、暗い表情、顔がメインの写真でなければそこまでではありません。
ただし、玄関は人の出入りが激しいため、家族が落ち着かなくなるという説もあります。
飾るなら笑顔の写真をリビングに、玄関には明るいアートを、と使い分けるのも良いですよ。

玄関の絵に関するよくある質問(Q&A)
- Q:複数の絵を並べて飾っても大丈夫?
A:はい。ただし、額縁の色を統一するなど、世界観を揃えると気が散漫になりません。 - Q:季節ごとに絵を掛け替えても良い?
A:素晴らしい習慣です!季節のエネルギーを取り込むことで、家の気が常に新鮮に保たれます。 - Q:プレゼントの絵が好みではないのですが……。
A:無理に飾らなくてOK。自分が見て「心地よい」ことが最大の開運秘訣です。

「賃貸で壁に穴が開けられない」という質問も多いですが、最近は立て掛け用のイーゼルや、穴が目立たないピン、壁用粘着テープなど豊富です。
諦めずに、まずは小さな一枚から始めてみてください。
まとめ|玄関の絵は「あなたを笑顔にするもの」を最優先に
- 風水はガイドライン。最後は自分の「直感」を信じる
- 帰宅した瞬間に「ホッとする」作品を選ぶ
- 飾り方やお手入れを丁寧に行い、エネルギーを循環させる
風水のルールはあくまでガイドラインです。
最も大切なのは、玄関を開けた瞬間にあなたが「あ、いいな」と思えるかどうか。
そのポジティブな感情こそが、最高に良いエネルギーをあなたの人生に呼び込みます。

私自身、玄関に自分の絵を飾るようになってから、家族が自然と靴を揃えたり掃除を手伝ってくれるようになりました。
絵一枚で、空間も人の心もこんなに明るくなる。この変化をぜひ皆さんにも体験してほしいです。
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