みなさんこんにちは。スピリチュアルアーティストの岸本葉織です。
私は、色彩の力とインスピレーションを大切にしながら、心が整うきっかけになるようなアートを描いています。

スピリチュアルは特別なものではなく、「本来の自分の感覚」に戻っていくためのヒントだと私は考えています。
心から描きたいものを表現することで、自分自身も、作品を手にしてくださる方にも、やさしい影響が広がれば嬉しいです。
「なんだか最近、部屋にいても落ち着かない」「空間がどんよりしている気がする」……そんなふうに感じたことはありませんか?
実は、壁に一枚の絵を飾るだけで、その空間の空気感や、そこに住む人の心の持ちようは劇的に変化します。
この記事では、プロの視点から「絵を飾ることで得られる驚きの効果」と、後悔しないための「アートの選び方・飾り方」を詳しく解説します。
この記事を読み終える頃には、あなたにとっての「運命の一枚」がどのようなものか、そのヒントが明確に見つかっているはずです。
絵を飾ることで得られる3つの大きな変化(効果)
- 絵を飾ることで得られる「視覚・心理・意識」の3つの効果
- アートが空間にもたらす具体的なメリット
「絵を飾る」という行為は、単なるインテリアの彩り以上の価値を私たちにもたらしてくれます。
ここでは、心理学やインテリアの知見に基づいた3つの主要な変化をご紹介します。
1. 視覚的変化:部屋の雰囲気が一気に垢抜ける「フォーカルポイント」
インテリアデザインにおいて、最も視線が集中する場所を「フォーカルポイント(注視点)」と呼びます。
殺風景な壁に絵を飾ることで、そこに視線の拠り所が生まれ、空間全体にメリハリがつきます。
部屋が広く見えたり、洗練された印象を与えたりする視覚的効果があります。
部屋に入った時にパッと最初に目が行く場所のこと。ここに絵を飾ることで、空間に広がりを感じさせたり、散らかった印象を抑えたりする効果があります。
2. 心理性変化:日々のストレスをリセットする「リラックス効果」
美しい色彩や自然をモチーフにしたアートを眺めると、脳内にリラックス状態を示すα波が出やすくなると言われています。
美術館で名画を見た時に感じる「癒やし」は、自宅でも再現可能です。
ふとした瞬間に目に入るアートが、日常の小さなストレスを和らげるクッションのような役割を果たしてくれます。
3. 意識の変化:空間の質が変わり、自分自身の気持ちが前向きになる
環境が整うと、そこに住む人の意識も変化します。
「お気に入りの絵が飾ってある」という満足感は、自己肯定感を高め、日々の生活を丁寧に送ろうという意欲に繋がります。
空間の質が変わることで、あなたの「今の気分」や「未来への期待」まで前向きに変化していくのを感じられるでしょう。


以前制作したカラーセラピーのアートを飾った方から「居間が明るくなり、目にするたびに気分が切り替わる」とうれしいお声をいただきました。
絵を飾ることで、視覚的なメリハリが生まれるだけでなく、心理的な癒やしや意識の前向きな変化を期待できます。
【場所別】運気と心地よさを高めるおすすめの飾り方
- 玄関、リビング、寝室に最適なアートの選び方
- それぞれの場所が持つ役割と効果
絵を飾る場所によって、期待できる効果や適したモチーフが異なります。
家の顔である「玄関」:良いエネルギーを迎え入れる
玄関は「運気の入り口」とされ、第一印象を決める重要な場所です。
明るい色使いの絵や、温かみのあるモチーフを飾ることで、帰宅した瞬間にホッとできる空間になります。
お客様を歓迎する気持ちを表現する場としても最適です。
家族が集う「リビング」:会話を弾ませ、調和をもたらす
家族が長い時間を過ごすリビングには、リラックスできる風景画や、穏やかな抽象画が適しています。
絵が共通の話題になり、家族間のコミュニケーションを豊かにするきっかけにもなります。
心身を休める「寝室」:安眠と自己対話を促すアート選び
寝室はプライベートな休息の場です。
眠りを妨げないような、淡いブルーやグリーン、パステルカラーのアートがおすすめ。
1日の終わりに絵を眺めながら自分自身をいたわる時間は、深いリラックスをもたらします。


私の仕事部屋には「青龍」を飾っています。ふとした時に目にすると気持ちが引き締まり、仕事のサポートをしてくれている感覚があります。
- 玄関:明るい絵で良いエネルギーを迎え入れる
- リビング:穏やかな絵で家族の調和をもたらす
- 寝室:優しい色味で自分をいたわる休息の場に
スピリチュアルアートが空間にもたらす独特の「空気感」
- 龍や鳳凰などのモチーフが持つ意味
- 直感を信じて絵を選ぶ重要性
一般のアートとは異なり、特定の意図や祈りを込めて描かれるスピリチュアルアートには、その空間の「波動」や「エネルギー」を整える主観的な効果が期待されます。
龍や鳳凰など、力強いモチーフが持つメッセージ性
龍は「上昇」や「守護」、鳳凰は「再生」や「調和」の象徴とされることがあります。
これらのモチーフが視界に入ることで、自分の中にある勇気や希望が呼び覚まされる感覚を持つ人も少なくありません。
色の波動で選ぶ:今のあなたが必要としている色彩とは?
色はそれぞれ独自の周波数を持つと言われます。
直感的に「今の自分に必要だ」と感じる色を選ぶことは、自分自身の潜在意識が必要としているエネルギーを補うことに繋がります。
【独自視点】「なんとなく好き」という直感こそが最大の効果を生む理由
「流行っているから」「風水で良いと言われているから」という理由よりも、あなたがその絵を見て「心地よい」と感じるかどうかが最も重要です。
あなたの魂が共鳴する一枚こそが、あなたにとって最大の癒やし効果を発揮します。


私はエネルギーを込めるというより、受け取ったメッセージをかたちにするイメージです。同じように一歩進もうとする人の助けになれば嬉しいです。
初心者でも失敗しない!自分にぴったりの絵を選ぶ3ステップ
- インテリアと調和させるステップ
- 失敗しないサイズの考え方
ステップ1:部屋のテイストや色味と合わせる(インテリアの基礎)
家具の色やカーテンの素材を確認しましょう。
同系色でまとめると統一感が出て、補色(反対色)を選ぶと絵が際立つアクセントになります。
ステップ2:飾る場所の広さと絵のサイズのバランスを考える
「大きすぎて圧迫感がある」「小さすぎて寂しい」というのはよくある失敗です。
飾る壁の面積に対して、30%〜50%程度の余白を残すと美しく見えます。
自分が気に入っていない絵を無理に飾るのは避けましょう。気になる絵、好きな絵は、まさにあなたに今必要な絵であることが多いのです。
ステップ3:「一生もの」か「気分転換」か、購入の目的を明確にする
長く寄り添いたい「原画」を求めているのか、季節ごとに掛け替えたい「プリント」なのか。
目的を明確にすることで、予算や選ぶ基準が定まります。


好きでもない絵を毎日目にするのは、心に良いとは言えません。「なんとなく気になる」という直感は、あなたへのメッセージかもしれませんよ。
【アーティストの知恵】絵を飾る際に知っておきたいQ&A
Q:賃貸物件でも壁を傷つけずに飾る方法はありますか?
A:最近は、ホッチキスで固定するフックや、粘着式の器具など、壁に目立つ穴を開けずに飾れるツールが充実しています。
重さに合わせたフックを選ぶのがコツです。
Q:絵を飾る効果は、プリント(複製画)と原画で違いますか?
A:原画には作者の筆跡(エネルギー)がダイレクトに残っていますが、今「ジークレー版画」という非常に精密な複製技術もあります。
高精細なインクジェットプリント技術を用いた複製画のこと。原画の色彩や質感を極めて忠実に再現できるため、多くのアート現場で採用されています。

実は複製画でもパワーは落ちませんので安心してください。サイズ展開が豊富なので、飾る場所に合わせて選べるのもメリットですね。
まとめ|一枚の絵が、あなたの日常をより豊かに彩る
絵を飾ることは、自分自身の心と向き合い、住まいを慈しむ最高のご自愛アクションです。
- 視覚・心理・意識にポジティブな変化をもたらす
- 場所に応じた選び方で運気と心地よさを味方につける
- 知識よりも「直感」を信じて、今の自分が喜ぶ一枚を選ぶ

描いてみたい人も飾ってみたい人も、少しでも気になったらぜひ試してほしいです。あなたの中で必ず素敵な変化が訪れるはずですよ!
そんな人たちのための「場所」を私は提供していきたいと考えています。
スピリチュアルアートオンラインアトリエは春開講予定ですので、ぜひ楽しみにお待ちください!
- [ ] 飾る場所の壁に十分なスペースがあるか?
- [ ] 直射日光や湿気が強すぎる場所ではないか?
- [ ] 飾る高さは「目線の高さ」になっているか?
- [ ] その絵を見て、自分の心がワクワク、またはリラックスするか?






