波動とは?スピリチュアルな意味・波動を上げる方法・周波数との違い

波動のイメージ画像

こんにちは。岸本葉織です。

見るたびに心が整い、自分らしさを思い出せるようなアートを描いています。

岸本葉織の作品

私にとってスピリチュアルアートとは、自分の内側の感覚に耳を澄ませ、本質の声に従って描く作品です。

そうして生まれた作品は、ズレや違和感に気づき、内面を整え、自分らしさを思い出していく力を持つものだと感じています。

「本質って?」(このサイトについてのページへ)


 
 
スピリチュアルの世界でよく聞く、「波動」という言葉。

「波動が高い」
「波動が下がる」
「波動を整える」
「波動が合う人と出会う」

こんな表現を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

波動という言葉だけを見ると、少し難しそうに感じるかもしれません。

目に見えるものではないので、「結局どういうこと?」と思う方もいると思います。

でも、波動は意外と身近なものなのです。

たとえば、

「あの人と一緒にいると元気になる」
「この場所にいると落ち着く」
「なぜかわからないけれど、この空間は重く感じる」
「この人とは初めて会ったのに、すごく話しやすい」

そんなふうに感じたことはありませんか?

それも、スピリチュアル的に見ると、波動を感じ取っている状態だと言えます。

この記事では、波動のスピリチュアルな意味、波動が高い・低いとはどういうことか、波動を上げる方法、そして波動と周波数の違いについて、わかりやすくお話ししていきます。

波動とは?スピリチュアルな意味

波動とは、簡単に言うとエネルギーの振動のことです。

スピリチュアルの世界では、人、物、場所、言葉、感情、思考など、すべてのものにエネルギーがあり、それぞれが独自の振動を持っていると考えられています。

このエネルギーの状態や雰囲気を、私たちは「波動」と呼んでいます。

波動は目に見えません。

でも、私たちは日常の中で、無意識に波動を感じ取っています。

たとえば、明るくて穏やかな人と一緒にいると、自分まで気持ちが軽くなることがあります。

逆に、ずっと不満や悪口ばかり聞いていると、こちらまで重くなったり、疲れてしまったりすることもあります。

きれいに整った部屋に入ると気分が良くなる一方で、散らかった部屋にいると、なんとなく落ち着かないこともあります。

こうした「なんとなく感じる軽さ・重さ・心地よさ・違和感」も、波動として受け取ることができます。

波動は特別な人だけが感じるものではありません。

誰でも日常の中で、感覚として受け取っているものなのです😊

波動が高い・低いとはどういうこと?

スピリチュアルでは、よく「波動が高い」「波動が低い」という言い方をします。

ただ、ここで大切なのは、波動が高い人が偉くて、波動が低い人が悪いという意味ではないということです。

波動は、その時の状態です。

体調が悪い時、疲れている時、心配事がある時、人間関係で傷ついた時、私たちのエネルギーは重くなりやすいです。

それは誰にでもあります。

反対に、好きなことをしている時、安心できる人といる時、自然の中で深呼吸している時、心から笑っている時は、エネルギーが軽くなります。

波動が高い・低いというのは、人格の優劣ではなく、今の自分のエネルギーが軽い状態か、重い状態かを見るひとつの目安です。

だから、波動が低くなっていると感じても、自分を責める必要はありません。

「あ、今ちょっと疲れているんだな」
「少し整える時間が必要なんだな」
「本来の自分に戻るタイミングなんだな」

そんなふうに受け取ると、波動という言葉も怖くなくなります。
 

波動が高い状態の特徴

波動が高い状態とは、エネルギーが軽く、明るく、自然に流れている状態です。

波動が高い時は、次のような感覚が出やすくなります。

  • 心が軽い
  • 気分が明るい
  • 直感が冴える
  • 人にやさしくできる
  • 自然と笑顔が増える
  • 物事がスムーズに進みやすい
  • 必要な出会いや情報が入りやすい
  • 「なんとなく大丈夫」と感じられる
     

波動が高い人は、無理に明るくしているというより、自然体で軽やかな雰囲気があります。

一緒にいると、こちらまで安心したり、元気をもらえたりすることがあります。

明るい言葉を使う人。
人の良いところを見つけるのが上手な人。
自分の機嫌を自分で取れる人。
感謝や喜びを感じるのが上手な人。

そういう人のそばにいると、自然と自分の波動も整いやすくなります。

波動が高い状態は、無理にテンションを上げている状態ではありません。

落ち着いているけれど軽い。
静かだけれど明るい。
地に足がついているけれど、心が開いている。

そんな状態です。

Haori

波動が高い人って、必ずしもテンションが高い人というわけではないです。

静かな人でも、一緒にいると安心したり、気持ちが軽くなったりする人っていますよね。

私にとって波動が高い状態は、無理にポジティブでいることではなく、自分の中心に戻っていて、余計な重さが少ない状態に近いです。

波動が低くなっている時の特徴

波動が低くなっている時は、エネルギーが重く、滞りやすい状態です。

次のような感覚が出ることがあります。

  • 心が重い
  • 何をしても疲れやすい
  • ネガティブな考えが止まりにくい
  • 人の言葉に影響されやすい
  • 不安や怒りに引っ張られやすい
  • 部屋が散らかりやすい
  • 物事が停滞しているように感じる
  • なんとなく運が悪いように感じる

ただし、波動が低くなっているからといって、悪いわけではありません。

生きていれば、落ち込む日もあります。

不安になる日もあります。

怒りや悲しみが出ることもあります。

大切なのは、ネガティブな感情を「悪いもの」として押し込めることではありません。

むしろ、

「私は今、傷ついているんだな」
「疲れているんだな」
「本当は安心したいんだな」

と気づいてあげることが、波動を整える第一歩になります。

ネガティブな感情そのものが悪いのではなく、そこに長く居続けたり、自分を責め続けたり、同じ重い思考を何度も繰り返したりすると、波動が重くなりやすいのです。
 

人や環境の波動に影響されることもある

波動は、自分だけで完結しているものではありません。

人は、周りの人や環境のエネルギーの影響を受けます。

たとえば、自分は前向きに過ごそうとしていても、毎日のようにネガティブな言葉を聞いていると、どうしても引きずられてしまうことがあります。

これは「自分が弱いから」ではありません。

人は、繰り返し触れる言葉や空気に影響されるものです。

特に、家族や身近な人の言葉は、自分の中に入りやすいです。

昔から慣れているパターンがあると、少し整ってきたと思っても、また元の感覚に戻されるように感じることもありますよね。

そんな時は、相手を変えようとするより、まず自分のエネルギーを守ることが大切です。

少し距離を取る。
聞き流す時間を作る。
自分の部屋や作業場所を整える。
好きな音楽を聴く。
ひとりで深呼吸する。
自分の中に入ってきた重さを、その日のうちに流す。

こうした小さなことでも、波動は整いやすくなります。

誰かのネガティブな言葉に引っ張られることがあっても、自分を責めなくて大丈夫。

「あ、影響を受けていたんだな」と気づけた時点で、もう整える方向へ戻り始めています。

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Haori

毎日ネガティブな言葉を聞いていると、どれだけ自分を整えようとしていても、引っ張られることってありますよね。

だから、波動を整えるというのは「いつも明るくいること」ではなく、自分に入ってきた重さに気づいて、少しずつ自分の中心に戻ることだと思います。

無理に相手を変えようとしなくても、自分の空間や時間を少し守るだけで、かなり違ってきますよ!

波動を上げる方法

波動を上げるというと、特別なワークや難しい修行が必要なように感じるかもしれません。

でも実際には、日常の小さな行動で波動は整っていきます。

波動を上げることは、無理にハイテンションになることではないです。

自分が心地よい状態に戻ること。
本来の自分の軽さを思い出すこと。
エネルギーの流れを整えること。

そんな感覚で取り入れてみてください。
 

1. 感謝の気持ちを持つ

感謝は、波動を上げるとても強いエネルギーです。

「ありがとう」と感じる時、心がふっと温かくなりますよね。

その温かさが、波動を軽くしてくれます。

大きなことでなくても大丈夫です。

今日もご飯が食べられた。
温かい布団で眠れる。
好きな飲み物がおいしかった。
誰かが優しい言葉をかけてくれた。
きれいな空を見られた。

こうした小さな感謝を見つけるだけでも、意識の向きが変わります。

寝る前に「今日ありがたかったこと」を3つ書くのもおすすめです。
 

2. 自然の中で過ごす

自然は、私たちの波動を整えてくれます。

森、公園、海、川、空、風、花、木。

自然の中にいると、頭の中の考えすぎが少し静かになり、呼吸が深くなっていきます。

忙しくて遠くへ行けない時は、近所の公園を歩くだけでも十分です。

ベランダで空を見る。
観葉植物に触れる。
朝の光を浴びる。
風を感じる。

そんな小さな自然とのつながりも、波動を整える助けになります。
 

3. ポジティブな言葉を使う

言葉にはエネルギーがあります。

「ありがとう」
「大丈夫」
「うれしい」
「楽しい」
「幸せ」
「なんとかなる」
「私は私でいい」

こうした言葉を使うと、自分の内側のエネルギーも変わっていきます。

反対に、悪口や不満、否定の言葉ばかり使っていると、自分自身もそのエネルギーを浴び続けることになります。

もちろん、つらい時に無理やりポジティブな言葉を言う必要はありません。

でも、少し余裕がある時は、自分にかける言葉を選んでみてください。

言葉は、自分の波動を整えるスイッチになります。
 

4. 好きな音楽を聴く

音楽も、波動を整える力があります。

好きな音楽を聴くと、一瞬で気分が変わることがありますよね。

元気になりたい時は明るい曲。
落ち着きたい時はやさしい曲。
浄化したい時はヒーリング音楽。
自分に戻りたい時は、心が静かになる音。

その時の自分に合う音楽を選ぶことで、波動が整いやすくなります。

音は、思考よりも早く心に届くことがあります。

気持ちが重い時ほど、音楽の力を借りてみるのもおすすめです。

 
ちなみに、並木良和さんが「歓喜の歌」を朝起きる時に聴くと波動が上がる、というようなお話をされていたことがありました。

たしかに、あの明るく広がっていくような音は、朝のエネルギーを切り替えるのにも良さそうですよね。

朝をどんな気持ちや波動でスタートするかは、実はとても大切で、その日一日の流れを左右すると言ってもいいくらいです。

起きた時に明るい音楽を聴いたり、少し心が軽くなる言葉をかけたりするのは、とても良い習慣です。
 

5. 断捨離や掃除をする

空間と波動は深く関係しています。

部屋が散らかっていると、エネルギーの流れも滞りやすくなります。

使っていないもの。
見るたびに気分が重くなるもの。
古いまま放置しているもの。
今の自分に合わなくなったもの。

そうしたものを少しずつ手放していくと、空間の波動が軽くなります。

全部を一気に片付けなくても大丈夫です。

引き出しひとつ。
机の上だけ。
財布の中だけ。
スマホの不要な写真だけ。

小さな場所を整えるだけでも、自分の内側まで少しすっきりします。
 

6. 瞑想や深呼吸をする

瞑想や深呼吸は、波動を整える基本の方法です。

目を閉じて、ゆっくり息を吸って、ゆっくり吐く。

それだけでも、意識が今ここに戻ってきます。

波動が乱れている時は、頭の中が未来の不安や過去の後悔でいっぱいになっていることが多いです。

深呼吸をすると、散らばっていた意識が少しずつ自分の中心に戻ります。

朝起きた時や寝る前に、3回だけ深呼吸する。

それだけでも、波動は整いやすくなります。
 

7. 好きなことをする

波動を上げる一番自然な方法は、自分が本当に好きなことをすることです。

絵を描く。
音楽を聴く。
好きな香りを楽しむ。
おいしいものを食べる。
月を見る。
石を眺める。
文章を書く。
ゆっくりお風呂に入る。

自分の心がふっと軽くなることを、日常の中に少しずつ増やしていく。

これも立派な波動調整です。

波動を上げることは、特別な人になることではありません。

自分が自分らしくいられる時間を増やすことです。

波動を下げやすい行動や環境

波動を上げる方法がある一方で、波動を下げやすい行動や環境もあります。

ただし、これも「やってしまったらダメ」という話ではありません。

気づいたら整えれば大丈夫です!

波動を気にしすぎて、逆に苦しくなってしまったら本末転倒。

あまり深刻に考えすぎたり、自分を縛りすぎたりしないようにしてくださいね。
 

ネガティブな感情に浸り続ける

怒り、不安、嫉妬、悲しみなどの感情は、誰にでもあります。

それ自体は悪いものではありません。

ただ、その感情を何度も思い出して、自分の中で繰り返し続けると、波動が重くなりやすいです。

感情は感じていい。
でも、ずっと握りしめなくていい。

そう思えると、少し楽になるかもしれません。
 

過剰なストレス

ストレスが続くと、心も体も重くなります。

仕事、人間関係、家族、将来への不安。

頑張りすぎている時ほど、自分では気づかないうちに波動が下がっていることがあります。

「最近ずっと疲れている」
「小さなことでイライラする」
「休んでも回復しない」

そんな時は、波動を上げる以前に、まず休むことが必要かもしれません。

休むことも、波動を整える大切な行動です。
 

ジャンクフードや重い食生活

食べ物にもエネルギーがあります。

新鮮な野菜や果物、丁寧に作られた食事は、体だけでなく気持ちも整えてくれます。

反対に、ジャンクフードや加工食品ばかりが続くと、体が重く感じたり、気分が乱れやすくなったりすることがあります。

もちろん、たまに食べることが悪いわけではありません。

大切なのは、何を食べた時に自分の体が軽く感じるか、重く感じるかに気づくことです。

食事は、自分の波動を整える身近な方法のひとつです。

並木良和さんが以前、食べる時に「自分の波動に合わせて取り入れる」意図すると良い、というようなお話をされていました。

食材のネガティブなエネルギーを解放する、今の自分に必要なエネルギーとして受け取る、感謝していただく。

そんなふうに、食べる前に少し意識を向けるだけでも、食事のエネルギーの受け取り方は変わるのだと思います。

難しく考えすぎず、自分がしっくりくる言葉で意図してから食べてみるのもおすすめです。
 

散らかった環境にいる

散らかった部屋や汚れた空間は、エネルギーの流れを滞らせます。

物が多すぎると、視覚的にも情報が増え、無意識に疲れやすくなります。

部屋を少し片付けるだけで、気分が変わることがありますよね。

それは、空間の波動が整い、自分のエネルギーも整いやすくなるからです。
 

ネガティブな情報を浴び続ける

ニュースやSNS、人の噂、批判的な投稿など、ネガティブな情報を長時間見続けると、知らないうちに影響を受けます。

特に、寝る前に重い情報を見続けると、気持ちが落ち着きにくくなることがあります。

情報を見ること自体が悪いわけではありません。

でも、自分の心が重くなるなら、少し距離を取っても大丈夫です。

自分の波動を守るために、見るもの・聞くものを選ぶことも大切です。

人によっては、ニュースやテレビ、SNSの情報から想像以上に影響を受けてしまうことがあります。

もし、自分は影響を受けやすいかもしれないと感じるなら、無理に見続けず、少し距離を取ってみるのもおすすめです。

情報を遮断しなければいけないということではありませんが、自分の心が重くなるものから離れることも、自分の波動を守る大切な選択です。
 

人の悪口や否定的な言葉を浴び続ける

人の悪口や否定的な言葉は、聞いているだけでもエネルギーを消耗します。

自分が言っていなくても、その場にいるだけで気持ちが重くなることがあります。

特に、毎日のようにネガティブな言葉を聞く環境にいると、自分の波動も影響を受けやすくなります。

そんな時は、可能な範囲で距離を取ることも大切です。

物理的に離れられない場合でも、

「これは相手の感情であって、私のものではない」
「私はこの重さを受け取らない」
「私は自分の中心に戻ります」

と心の中で線を引くことができます。

相手を否定するためではなく、自分のエネルギーを守るためです。

Haori

ネガティブな言葉って、自分が言っていなくても、毎日聞いているとけっこう影響を受けてしまいます。

なので「波動を下げる人が悪い」というより、自分がどのくらい影響を受けているかに気づくことが大切だと思います。

距離を取れるなら取る。取れないなら、自分の中で受け取りすぎないようにする。

それだけでも、かなり違ってきますよ!

波動を高めることのメリット

波動が整ってくると、日常の感じ方が変わってきます

心が軽くなり、物事を前向きに受け取りやすくなります。

直感が冴えたり、タイミングが合いやすくなったり、必要な情報が入ってきやすくなったりすることもあります。

人間関係でも、自分に合う人とつながりやすくなり、無理な関係から少しずつ離れやすくなります。

波動が高い状態でいると、同じような軽いエネルギーの人や出来事を引き寄せやすくなります。

これは、引き寄せの法則とも関係しています。

自分の内側が整うと、外側の現実も少しずつ変わり始めます。

もちろん、波動を上げたからといって、何もかも一瞬で変わるわけではありません。

でも、毎日の選択、感じ方、人との関わり方が変わることで、現実の流れも変わっていきます。

波動を整えることは、自分の人生の流れを整えることでもあるのです😊
 

波動と周波数の違い

スピリチュアルでは、波動と一緒に周波数という言葉もよく使われます。

この2つは似ていますが、少しニュアンスが違います。

簡単に言うと、

波動は、エネルギーの質や状態。

周波数は、そのエネルギーがどのように振動しているか。

というイメージです。

たとえば、「この人の波動が軽い」と言う時は、その人全体のエネルギーや雰囲気を感じています。

一方で、「周波数が高い」と言う時は、そのエネルギーがより軽く、細かく、明るい状態で振動しているイメージです。

波動は、その人や場所が放つ全体的な雰囲気。

周波数は、そのエネルギーの振動の状態。

そう考えるとわかりやすいです。

スピリチュアル的には、波動が高い状態は周波数も高く、波動が低い状態は周波数も低いと表現されていたりします。

バシャールが言う「周波数を上げる」とは?

バシャールの教えでは、私たちの現実は自分の周波数と深く関係しているとされています。

自分がどんな周波数でいるかによって、引き寄せる出来事や人、現実の見え方が変わるという考え方です。

高い周波数の状態には、喜び、感謝、愛、安心、ワクワク、幸福感などがあります。

低い周波数の状態には、恐れ、不安、怒り、嫉妬、自己否定などがあります。

バシャールがよく伝えている「ワクワクに従う」という考え方も、周波数と関係しています。

自分の本音に合ったワクワクを選ぶことで、本来の自分の周波数に近づいていく。

そして、その周波数に合った現実を引き寄せていく

そういうイメージです。
 

願いを叶える時の波動と周波数

願いを叶えたい時にも、波動や周波数は大切です。

願いを持つ時、多くの人は、

「まだ叶っていない」
「足りない」
「早く手に入れたい」

という不足の感覚に意識が向きがちです。

でも、その状態のままだと、不足の周波数に合わせていることになります。

願いを叶える時は、叶った時の自分の感覚を先に感じることが大切だと言われています。

たとえば、

望む仕事をしている自分。
安心して豊かに暮らしている自分。
大切な人と幸せに過ごしている自分。
好きな場所で自由に過ごしている自分。

その状態をイメージして、少しでもその感覚を味わってみます。

「うれしい」
「安心する」
「満たされている」
「ありがたい」
「楽しい」

そうした感覚に意識を合わせることで、願いが叶った時の周波数に近づいていきます。

 
ただし、ここで大切なのは、現実を無視することではありません。

たとえば「お金持ちになった気分でいよう」と思って、後先考えずにお金を使いすぎるのは違います😅

それは豊かさの周波数というより、不安をごまかす行動になってしまうかもしれません。

本当の意味で周波数を合わせるというのは、無理な行動をすることではなく、内側の感覚を先に整えることです。

安心感。
豊かさを受け取る感覚。
自分は大丈夫という感覚。
必要な流れに乗っている感覚。

その感覚を育てながら、現実的な行動も少しずつ取っていく。

それが、願いを叶える時の波動と周波数の使い方です。

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願いが叶った時の気分を先に感じるって、やってみるとけっこう楽しいです。

ただ、「叶ったつもりで全部使っちゃえ!」みたいなことではないんですよね。

内側の感覚を先に整えて、その状態の自分ならどんな行動をするかな?と考える感じです。

安心している自分、豊かさを受け取っている自分、軽やかに進んでいる自分。

そこに少しずつ近づいていくことが、周波数を合わせるということなのだと思います😊✨

周波数を上げる具体的な方法

周波数を上げる方法は、波動を上げる方法とよく似ています。

ただ、周波数を意識する時は、「今、自分はどんな感覚に合わせているか」を見ることがポイントです。
 

感情を整える

周波数を上げるには、まず自分の感情に気づくことが大切です。

怒りや不安を感じた時に、それをなかったことにする必要はありません。

「今、不安を感じている」
「今、怒りがある」
「今、悲しいんだな」

と認めたうえで、少しずつ軽い感覚へ戻っていきます。

感情を無視するのではなく、受け止めて流す。

それが、周波数を整える第一歩です。
 

感謝を実践する

感謝は、周波数を上げる強力な方法です。

「ありがたい」と感じる時、意識は不足ではなく、すでにあるものへ向きます。

この状態は、とても軽い周波数です。

大きな感謝でなくても大丈夫です。

小さな感謝を見つける習慣が、少しずつ自分の周波数を変えていきます。
 

ワクワクを選ぶ

バシャールの教えでも大切にされているように、ワクワクは周波数を上げる大きな鍵です。

ワクワクとは、派手な夢や大きな行動だけではありません。

「なんとなくこれが気になる」
「これをやると楽しい」
「少しだけ心が明るくなる」
「こっちの方が自分らしい気がする」

そんな小さな感覚もワクワクです。

日常の中で小さなワクワクを選んでいくと、本来の自分の周波数に戻りやすくなります。
 

軽やかな言葉を選ぶ

言葉は、自分の周波数を作ります。

自分に対して、

「どうせ無理」
「また失敗する」
「私はダメだ」

と言い続けると、周波数は重くなります。

反対に、

「少しずつで大丈夫」
「今できることをやろう」
「私はちゃんと進んでいる」
「必要な流れに乗っている」

という言葉を選ぶと、意識が軽くなります。

周波数を上げる言葉は、無理なポジティブではなく、自分が少し安心できる言葉です。
 

高周波の音楽やヒーリング音を取り入れる

には周波数があります。

ヒーリング音楽やソルフェジオ周波数、528Hzなどの音楽を聴くことで、心身が整いやすくなると感じる方もいます。

ただし、数字にこだわりすぎる必要はありません。

一番大切なのは、自分が心地よいと感じるかどうかです。

どんなに「良い周波数」と言われている音でも、自分にとって不快なら無理に聴かなくて大丈夫です。

自分がリラックスできる音、心地よくなれる音を選んでみてください。
 

波動を整える時に大切なこと

波動を上げる、周波数を上げると聞くと、

「いつもポジティブでいなきゃ」
「ネガティブになったらダメ」
「波動を下げないようにしなきゃ」

と思ってしまうかもしれません。

でも、それは少し苦しくなってしまいます。

波動を整えることは、自分を責めるためのものではなく、自分を本来の軽い状態へ戻してあげるためのものです。

落ち込む日があってもいい。
不安になる日があってもいい。
怒りが出る日があってもいい。
誰かの言葉に引っ張られる日があってもいい。

大切なのは、そのまま沈み続けるのではなく、

「じゃあ、少しでも自分に戻るには何ができるかな?」

と意識を向けることです。

波動を整えることは、毎日を少しずつ心地よくするためのスピリチュアルな習慣です☺️
 

まとめ

波動とは、スピリチュアル的に見ると、エネルギーの振動や質を表すものです。

人、物、場所、言葉、感情、思考など、すべてのものにはエネルギーがあり、その状態を私たちは波動として感じ取っています。

波動が高い状態とは、エネルギーが軽く、明るく、自然に流れている状態です。

反対に、波動が低くなっている時は、心や体が疲れていたり、ネガティブな感情や環境の影響を受けていたりすることがあります。

でも、波動が低いことは悪いことではありません。

それは、自分を整えるサインです。

波動を上げるには、感謝する、自然に触れる、ポジティブな言葉を使う、好きな音楽を聴く、掃除や断捨離をする、深呼吸や瞑想をする、好きなことをするなど、日常の小さな行動が役立ちます。

また、波動と周波数は似ていますが、波動はエネルギー全体の質や状態周波数はそのエネルギーの振動の状態と考えるとわかりやすいです。

バシャールの教えでも、周波数を上げることや、ワクワクに従うことは大切にされています。

願いを叶えたい時は、不足の感覚ではなく、願いが叶った時の安心感や喜び、豊かさの周波数に少しずつ近づいていくことが大切です。

波動を整えることは、特別な人だけがするものではありません。

毎日の言葉、選ぶ情報、食べるもの、過ごす場所、付き合う人、自分への声かけ。

そのすべてが、自分の波動に影響しています。

だからこそ、今日できる小さなことからで大丈夫です。

自分の心が少し軽くなる方へ。
呼吸が少し深くなる方へ。
安心できる方へ。
ワクワクする方へ。

少しずつ意識を向けてみてください。

波動が整っていくと、あなたの毎日も、出会う人も、受け取る流れも、少しずつ軽やかに変わっていくはずですよ!😊

 

ABOUT US
Haori
体調不良になってからスピリチュアルな世界に足を踏み入れ、龍や天使の存在、高次の存在を感じはじめ、スピリチュアルアーティストとして活動をはじめる。その後並木良和さんから学ぶようになってから、大きな次元上昇を体験し、周りの人を光へ導くライトワーカーとして活動中