龍のスピリチュアルな意味と効果などをわかりやすく龍の色別に解説!

様々な色の龍が中心の光に集まっている

こんにちは。岸本葉織です。

見るたびに心が整い、自分らしさを思い出せるようなアートを描いています。

岸本葉織の作品

私にとってスピリチュアルアートとは、自分の内側の感覚に耳を澄ませ、本質の声に従って描く作品です。

そうして生まれた作品は、ズレや違和感に気づき、内面を整え、自分らしさを思い出していく力を持つものだと感じています。

「本質って?」(このサイトについてのページへ)


 
 
今回は、のスピリチュアルな意味について、色別の特徴や、龍が夢・雲・絵として現れる意味も含めてまとめていきます。

龍が気になる方、自分についている龍を感じてみたい方、龍の絵に惹かれる方の参考になれば嬉しいです。

 
私は龍を、想像上の存在ではなく、エネルギーとして実際に感じる存在として感じています。
 

龍は、守護や導き、流れを動かす力、成長を後押しする力を持つ存在です。

また、龍にはさまざまな色や雰囲気があり、白龍・青龍・赤龍・金龍など、それぞれに感じるエネルギーが違います。

この記事では、龍のスピリチュアルな意味や、色別の龍の特徴、龍が夢や雲として現れる意味、龍の絵を飾ることについて、まとめてお話しします!

龍のスピリチュアルな意味とは

龍と聞くと、空想上の生き物を思い浮かべる方も多いかもしれません。

けれど冒頭でお話しした通り、龍はただの想像上の存在ではなく、実際にエネルギーとして存在しているのだと私は強く感じています。

「エネルギーとして存在している」と言うと、少しわかりにくいかもしれません。

でも、私たち人間も、動物も、植物も、物も、すべてエネルギーでできています。

龍は、肉体を持った動物のような存在ではありません。

だからといって「存在しない」ということではありません。

高次のエネルギーを持つ存在です。

目には見えなくても、龍はちゃんとそこにいて、気配やビジョン、感覚、メッセージなどを通して、必要なタイミングで私たちをサポートしてくれます。

そのため、龍を数える時は「匹」ではなく、神聖な存在を表す「柱(はしら)」という言葉を使います。

 
龍は、私たちを怖がらせる存在ではありません。

必要なタイミングで守ってくれたり、流れを整えてくれたり、前に進むための力を貸してくれる存在です。

人生の転機や、新しいことを始める時、なぜか龍が気になることがあります。

それは、今の自分に龍のエネルギーが必要になっているサインかもしれません。

龍は一人に一柱以上ついている?

私が龍について学んだ中では、「龍は一人に一柱以上ついている」と教わりました。

実際に私も、そう感じています。

チャネリングカードを使ったセッションやリーディングをしていると、その方についている龍がビジョンとして見えたり、エネルギーとして感じられたりすることがあります。

龍の姿や色、雰囲気は人によって本当にさまざまです。

力強い龍もいれば、穏やかな龍、少しユーモラスな雰囲気の龍、静かに見守っているような龍もいます。

私自身には、金の龍と、白っぽい龍がついてくれていると感じています。

「白っぽい」というのは、白だけではなく、紫や別の色も少し入っているように感じるからです。

龍は、必ずしもはっきり一色で感じるわけではありません。

色が混ざっていたり、その時々で雰囲気が違って感じられたりすることもあります。

Haori

私の場合、スピリチュアル関係の方と話している時に、龍が現れることもよくあります。

「金龍が飛んできた!」と言われたり、「オーラを見ているのに龍が来るのでちょっとどいてもらうね」と言われたりしたこともあります。

龍は、こちらが思っている以上に身近にいてくれる存在です。

龍の色別の意味とエネルギー

龍は、色によって感じるエネルギーや意味が違います。
 

ここでは代表的な龍の色について、簡単にまとめます。

色の意味は絶対にこの通りというものではありません。

同じ色の龍でも、見る人やその時の状況によって、感じる雰囲気が違うこともあります。

「この龍が気になる」「この色に惹かれる」という感覚も大切にしてみてください。

白龍(はくりゅう)

白龍

白龍は、浄化・清らかさ・守護のエネルギーを持つ龍です。

空間や心を清めるような、澄んだエネルギーを感じます。

気持ちを整えたい時や、不要なものを手放して新しく始めたい時に、白龍のエネルギーに惹かれることがあります。

白龍についてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

白龍イメージ画像

青龍(せいりゅう)

青龍

青龍は、成長・流れ・新しい始まりのエネルギーを持つ龍です。

止まっていたものを動かしたり、次のステージへ進む後押しをしてくれるような力を感じます。

仕事や創作、新しい挑戦を前に進めたい時にも、青龍のエネルギーは合いやすいと感じます。

青龍についてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

青龍が人と会話している

赤龍(せきりゅう)

赤龍

赤龍は、情熱・行動力・生命力のエネルギーを持つ龍です。

やる気を取り戻したい時、行動する力がほしい時、自分の中の火をもう一度灯したい時に、赤龍のエネルギーに惹かれることがあります。

前へ進む勢いや、現実を動かす力を感じる龍です。

赤龍についてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

赤龍と人が雲の上で交流している

金龍(きんりゅう)

金龍は、豊かさ・繁栄・現実化のエネルギーを持つ龍です。

金運という言葉で語られることも多い龍ですが、私は金龍を、ただお金だけに関係する存在とは感じていません。

自分の力を現実で形にしていくこと、豊かさを受け取ること、流れを大きく広げていくことと関係の深い龍だと感じています。

黒龍(こくりゅう)

黒龍は、強い守護・忍耐・深い変容のエネルギーを持つ龍です。

黒という色から怖い印象を持つ方もいるかもしれませんが、私の感覚では、黒龍はとても力強く守ってくれる存在です。

大きな変化の前や、深い部分から自分を変えていく時に、黒龍のエネルギーが必要になることがあります。

黒龍についてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

黒龍が一人の人間の前に姿を現している

緑龍(りょくりゅう)

緑龍は、癒し・自然・調和のエネルギーを持つ龍です。

自然の中にいる時のような安心感や、心身のバランスを整えるような優しいエネルギーを感じます。

疲れている時、心を落ち着けたい時、自分のペースを取り戻したい時に、緑龍のエネルギーに惹かれることがあります。

緑龍についてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

緑龍が女性と対話している

紫龍(しりゅう)

紫龍は、直感・霊性・精神的な成長のエネルギーを持つ龍です。

目に見える現実だけでなく、内側の感覚や本質に意識を向けたい時に、紫龍のエネルギーとつながりやすいと感じます。

直感を信じたい時や、スピリチュアルな学びを深めたい時にも合いやすい龍です。

黄龍(こうりゅう)

黄龍は、安定・中心・知恵・繁栄のエネルギーを持つ龍です。

龍の中でも、中心にどっしりと座るような、安定感のあるエネルギーを感じます。

自分の軸を整えたい時、家庭や仕事の土台を安定させたい時、現実的な知恵を使って進みたい時に、黄龍のエネルギーが助けになることも。

虹龍(こうりゅう/にじりゅう)

虹龍は、変化・統合・祝福のエネルギーを持つ龍です。

さまざまな色のエネルギーを含んでいるため、一つの意味に固定されない、広がりのある龍だと感じます。

人生の転換期や、大きく流れが変わる時、いろいろな経験を統合して新しい自分へ進む時に、虹龍のエネルギーに惹かれたりします。

銀龍(ぎんりゅう)

銀龍

銀龍は、静けさ・知恵・内面の癒しのエネルギーを持つ龍です。

金龍が外へ広がる豊かさだとしたら、銀龍は内側に静かに広がる知恵や癒しのようなエネルギーを感じます。

心を落ち着けたい時、直感を整えたい時、静かに自分の内側とつながりたい時に合いやすい龍です。

銀龍についてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

銀龍と女性の交流
その他 龍

九頭龍(くずりゅう)

九頭龍は、強い再生力・変化・大きな後押しのエネルギーを持つ龍です。

九つの頭を持つ龍として知られ、非常に力強い存在として語られることが多いです。

私の感覚では、九頭龍は軽い変化というより、大きく流れを変えるようなエネルギーを持つ龍です。

現状を大きく動かしたい時や、再生・変容のタイミングで気になることがあります。

九頭龍についてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

九頭龍イメージ画像

昇り龍(のぼりりゅう)

昇り龍は、上昇・飛躍・目標達成の象徴です。

天に向かって昇る姿から、運気上昇や成長、前進する力と結びつけられることが多いです。

今より上のステージへ進みたい時、目標に向かって進みたい時に、昇り龍の姿に惹かれることがあります。

龍が夢に出てくる意味

夢の中に龍が出てきた時は、何か大切なメッセージが届いている可能性があります。

龍の夢は、転機・変化・守護・成長のサインとして現れることがあります。

特に、夢の中で龍が力強く空を舞っていたり、こちらを見ていたり、近くに来てくれたりする場合は、自分の中で新しい流れが始まろうとしているのかもしれません。

ただし、夢の意味は人によって違います。

大切なのは、「龍が出てきた」という事実だけで判断することではなく、その夢を見た時に自分がどう感じたかです。

怖かったのか、安心したのか、懐かしい感じがしたのか、力強さを感じたのか。

その感覚の中に、今の自分へのヒントがあると感じます。

龍雲(りゅううん)

空を見上げた時、龍のような形をした雲を見ることがあります。

私は、龍雲は龍のエネルギーが形として現れているサインの一つだと思います。

龍雲を見た時は、何か新しい流れが始まる時や、自分が進んでいる方向への後押しが来ている時かもしれません。

ただし、龍雲を見たから必ず何かが起こる、というよりも、その時に自分が何を感じたかが大切です。

「あ、龍だ」と感じた瞬間の感覚。

うれしい、安心する、背中を押された気がする。

その感覚を受け取ることが、龍とのつながりを深めるきっかけになると思います。

大きな雲からひょっこり顔を出しているように見えました。
Haori

以前、私も龍雲のような雲を見たことがあります。

しかもその時は、龍雲のような形に加えて彩雲のような色も見えて、とても印象的でした。

最初はもっとはっきり龍のように見えて、色もきれいだったのですが、見とれているうちにどんどん形が変わってしまいました。

雲って本当に一瞬なんですよね。

でも、その時の感覚は今でもよく覚えています。

私にとっても、その頃は人生の流れが変わるようなタイミングでした。

龍の絵を飾ることで龍をもっと身近に感じる事ができる

龍の絵を家や仕事場に飾ることは、龍の存在を身近に感じるきっかけになります。

絵は、ただのインテリアではありません。

毎日目に入る場所に龍の絵があることで、自然と龍を意識し、繋がりやすくなります。

意図とイメージは、人が思っているよりとても強力なのです。

自分が惹かれる色の龍の絵を選ぶこともおすすめで、サポートを受けやすくなります。

例えば、浄化や守護を感じたい時は白龍、流れや成長を感じたい時は青龍、豊かさや現実化を感じたい時は金龍など、自分が今必要としているエネルギーで選ぶのも良いと思います。

また、龍の絵に感謝を伝えたり、ふと目に入った時に龍を意識したりすることも、龍とのつながりを深めるきっかけになります。

大切なのは、「この龍が気になる」「この絵が好き」と感じる自分の感覚です。

Haori

私は、龍の絵を描く時、ただ形として龍を描いているわけではありません。

その龍のエネルギーが絵に宿るように意図して制作しています。

そして、描きながら私自身も様々なメッセージを貰い、描き終えた頃には私自身も成長を感じることができます。

実際に、絵を手にした方から「ビリビリした」「エネルギーを感じた」という感想をいただくこともあります。

逆に、どんなに有名な絵や開運アイテムでも、自分が嫌な感じを受けるものは無理に飾らない方が良いです。

絵は毎日目に入るものなので、自分が心地よく感じるかどうかを大切にしてみてください。

まとめ

龍は、守護・導き・成長・流れを動かす力を持つスピリチュアルな存在です。

龍はただの想像上の存在ではなく、実際にエネルギーとして存在し、私たちをサポートしてくれています。

龍にはさまざまな色や雰囲気があり、それぞれに違ったエネルギーがあります。

白龍、青龍、赤龍、金龍、黒龍、緑龍、紫龍、銀龍、虹龍など、どの龍が気になるかによって、今の自分に必要なメッセージが見えてくることもあります。

また、龍は夢や雲、日常のちょっとしたサインを通して、私たちに存在を知らせてくれることがあります。

龍の絵を飾ったり、龍に感謝を伝えたり、龍の存在を意識することで、龍をもっと身近に感じられるようになるかもしれません。

龍は、特別な人だけに関係する存在ではありません。

必要なタイミングで守ってくれたり、後押ししてくれたりする存在だと感じています。

もし最近、龍が気になる、龍の絵に惹かれる、龍雲を見た、夢に龍が出てきたという場合は、その感覚を大切にしてみてください。

ABOUT US
Haori
体調不良になってからスピリチュアルな世界に足を踏み入れ、龍や天使の存在、高次の存在を感じはじめ、スピリチュアルアーティストとして活動をはじめる。その後並木良和さんから学ぶようになってから、大きな次元上昇を体験し、周りの人を光へ導くライトワーカーとして活動中