龍の絵を飾る場所と向きの正解は?運気を呼び込む選び方と飾り方解説

龍の絵
この記事でわかること
  • 龍の絵を飾るのに最も適した「場所」と「向き」の正解
  • 運気を下げないための注意点とNGな場所
  • インテリアに馴染む、怖くない龍の絵の選び方
  • プロのアーティストが教える、原画と龍の不思議な関係

みなさんこんにちは。スピリチュアルアーティストの岸本葉織です。

私は、色彩の力とインスピレーションを大切にしながら、心が整うきっかけになるようなアートを描いています。

岸本葉織の作品

スピリチュアルは特別なものではなく、「本来の自分の感覚」に戻っていくためのヒントだと私は考えています。

心から描きたいものを表現することで、自分自身も、作品を手にしてくださる方にも、やさしい影響が広がれば嬉しいです。


「運気を上げたいけれど、龍の絵をどう飾ればいいのかわからない」「怖い印象にならないか心配……」そんな悩みをお持ちではありませんか?

龍は古来より強力な開運の象徴ですが、その力を最大限に引き出すには「正しい飾り方」と「あなたとの相性」が重要です。

この記事では、風水の基本ルールに基づいた場所や向きの正解から、インテリアに馴染むおしゃれな選び方、さらにはスピリチュアルな視点での龍との向き合い方までを網羅して解説します。

この記事を読み終える頃には、あなたの家が龍神様に守られた、心地よいパワースポットに変えられるはずです。

なぜ龍の絵を飾ると運気が上がるのか?その意味と象徴性

この章のポイント
  • 龍は「気の流れ」そのものを象徴する存在
  • 龍の絵を飾ることでエネルギーの循環が良くなる
  • 手書きのアートには描き手の意図とエネルギーが宿る

龍は架空の動物でありながら、十二支に含まれるほど日本人にとって身近で神聖な存在です。

風水において龍は「気の流れ」そのものを象徴しており、龍の絵を飾ることは、滞ったエネルギーを循環させ、上昇気流に乗せることを意味します。

古来より伝わる「龍神様」とエネルギー(気)の関係

龍は天に昇る姿から「運気上昇」の象徴とされ、特に仕事運、金運、人脈運を司ると言われています。

大地を流れるエネルギーのルートを「龍脈(りゅうみゃく)」と呼ぶように、龍は幸運を運んでくるルートそのものなのです。

龍のアートがもたらすスピリチュアルな守護効果

単なる装飾としてだけでなく、龍の絵は「窓口」のような役割を果たします。

特に手書きのアートには描き手の意図やエネルギーが宿り、空間の波動を整えるフィルターのような効果が期待できます。

それは手描きのものを印刷したものや写真でも同じです。

Haori
Haori

以前オーダーで龍を描いた際、その龍が元気いっぱいに飛び回る凄いパワーを感じて、描き終わる頃にはヘトヘトに振り回されてしまったこともあるんですよ。

龍を描いていても、いつも同じエネルギーを感じるわけではありません。

その龍により、力強かったり、静かに見守る感じだったり、優しかったりと様々です。そんな龍の個別のサポートを、絵に載せて届けられたらと思います。

青龍のアクリル画(岸本葉織)

【風水流】龍の絵を飾るのに最適な場所と正しい向き

場所と向きのクイックチェック
  • ベストな場所: 玄関(入って右側)またはリビング
  • 顔の向き: 外から運気を運ぶため「家の中(中心)」に向ける
  • 高さ: 目線より高い位置に飾る

龍の力を活かすには、どこに置くかが非常に重要です。

基本的には「エネルギーの入り口」や「家族が集まる場所」が推奨されます。

運気の入り口「玄関」に飾る際のポイントと注意点

玄関は家の中に運気が入ってくる最も大切な場所です。

玄関を入って右側(青龍位)に飾ると、外からの良運を呼び込みやすくなると言われています。

家庭運と活気を高める「リビング」での配置

家族の団らんの場であるリビングに飾ると、家庭全体の運気が底上げされます。

なるべく高い位置(目線より上)に飾ることで、龍が部屋全体を見守ってくれるようになります。

顔の向きはどこへ?「家の中」か「入り口」かの判断基準

最も多い質問が向きです。

基本は「龍の顔を家の中(中心)」に向けます。

これは、外から持ってきた運気を家の中へ運び込むためです。

龍の向きが「外」を向いていると、せっかくの運気が家の外へ逃げてしまうと考えられているため、飾る前に顔の向きを必ずチェックしましょう。

ここに飾るのはNG!避けるべき場所(寝室・トイレなど)

トイレや寝室は避けましょう!
トイレは悪い気が溜まりやすく、龍が汚れてしまうと考えられます。また、寝室は龍のエネルギーが強力すぎて、安眠を妨げる可能性があるため避けるのが無難です。

私の龍の絵を買ってくださったお客様は、ご自身やご家族、お孫さんへのプレゼントなど、様々な用途でお求めくださっています。

「ピリピリしたパワーを感じる」という方もいれば、「優しく守られている安心感がある」という方もいて、その方にとって必要なエネルギーが届いているのだと感じます。

失敗しない龍の絵の選び方|威圧感を抑えておしゃれに飾るコツ

「龍の絵を飾りたいけれど、和風すぎて部屋に浮いてしまう」「顔が怖くて子供が怖がる」という悩みは多いものです。

今のライフスタイルに合った選び方のポイントをお伝えします。

色の違いで選ぶ(金龍・青龍・白龍など)ご利益の違い

  • 金龍: 圧倒的な金運、成功、豊かさ
  • 青龍: 仕事運、成長、若々しさ
  • 白龍: 浄化、癒やし、人間関係の改善

インテリアに馴染む「パステルアート」や「抽象画」の魅力

現代の洋室には、淡い色使いのものや、龍のフォルムを抽象化したデザインが非常にマッチします。

「いかにも」という圧迫感がないため、優しく空間を包み込んでくれます。

Haori
Haori

私が描く龍は、いわゆる「怖い龍」ではありません。水彩やパステルなど、その時感じる龍のイメージに合わせて、暮らしに溶け込む優しさを大切にしています。

私は今まで様々な手法で龍を描いてきています。

一般的に多い典型的な龍という感じではない絵が多いですが、手法はイメージによって水彩、アクリル、焼き絵などから選んでいます。

一般的には少し怖いイメージが多い龍ですが、私が感じる龍は決して怖い存在ではありません

【アーティストの視点】アートから放たれるエネルギーの秘密

形を超えて届く「光の波動」とは?

アートから放たれるエネルギーは、実は「原画」という物理的な形だけに留まるものではありません。

インスピレーションを受けて描かれた絵には、その瞬間の高い波動が刻み込まれています。

これは写真や複製画(ジークレー)になっても失われることはなく、見る人の心や空間にしっかりと届きます。

Haori
Haori

並木良和さんのワークショップでも「写真などからでも良いエネルギーは受け取れる」と以前お話しされていました。
私の作品も同じで、原画はもちろん、複製画であってもその龍のサポート力やエネルギーは変わらずに受け取っていただけます。

あなたにぴったりの「龍との出会い方」を選んでください

  • 原画: 作者の筆致や絵の具の厚みなど、エネルギーの「源泉」に直接触れたい方に。
  • 複製画(ジークレー): 高精細な技術で原画のエネルギーを忠実に再現した、より身近に龍を感じたい方に。

大切なのは「どちらが上か」ではなく、あなたがその絵を見た時に**「心地よい」「守られている」と感じる直感**です。

複製画であっても、あなたがその龍に惹かれたのなら、そこには確かな結びつきが生まれています。

水彩着色イメージ画像

直感で選ぶのが一番?自分にぴったりの龍と出会う方法

風水の知識も大切ですが、最終的には「この絵を見ると落ち着く」「なぜか惹かれる」という直感(魂の共鳴)を信じてください。

それが今、あなたが必要としているエネルギーです。

オーダーで描かせていただいた後、その龍が私のところへ来て、私には意味がわからないメッセージを残してくれたことがありました。

そのまま内容を伝えたところ、ご本人様にはピタリと意味が通じたようで驚かれました。

このように、龍は絵を通してあなたをしっかりサポートしてくれます。

さらに深く繋がるために。自分で龍を描くという選択肢

自分で描くことで得られるメリット
  • 自分の中にある「内なる龍」のエネルギーを目覚めさせる
  • 無心に手を動かすことで得られる深いヒーリング効果
  • 「絵心」に関係なく、自分の感覚を肯定できるようになる

龍の絵を飾るだけでなく、自ら描くことも、自分の中にある可能性(内なる龍)を呼び覚ます最高のワークになります。

描くことで自分の中の龍(内なるエネルギー)を呼び覚ます

絵心がないと思っていても大丈夫です。

龍の形をなぞり、色を乗せていくプロセスで、自己表現の喜びとヒーリング効果を同時に体験できます。

現在、スピリチュアルアートのオンライン講座を準備中です。開講の際はブログやSNSでお知らせしますので、楽しみにお待ちください。

よくある質問(FAQ)

よくある質問まとめ
  • Q:古い龍の絵を買い替えるタイミングは?
    A:心がときめかなくなった時や、人生の節目がサインです。感謝を込めて手放しましょう。
  • Q:賃貸で壁を傷つけずに飾る方法は?
    A:跡が残りにくいフックや、棚に立てかける「置き飾り」がスタイリッシュでおすすめです。
  • Q:他の縁起物(鳳凰など)と一緒に飾っても大丈夫?
    A:はい。特に龍と鳳凰は「陰陽」のバランスを取る最高の組み合わせとされています。

まとめ|龍の絵を正しく飾って、心地よい空間と運気を手に入れよう

龍の絵を飾ることは、あなた自身が「理想の未来」や「心地よいエネルギー」を受け入れる準備ができたという宣言でもあります。

  1. 玄関やリビングなど、気の入り口に飾る。
  2. 顔を家の中へ向け、高い位置に配置する。
  3. 直感を信じて、あなたが「心地よい」と感じる絵を選ぶ。

この3つのポイントを意識して、ぜひあなただけの龍神様を迎え入れてください。

Haori
Haori

「私には龍なんていないかも」と思う必要はありません。龍は必ず一人に一柱以上ついて、あなたをサポートしてくれています。その存在を心に留めるだけで、龍はもっと身近になりますよ。