作品との関わり方について

このページでは、作品の意味や効果を説明するのではなく、「どんな距離感で関わるものか」をまとめています。

絵は知識として理解するものというより、生活の中でどの位置に置くかによって印象が変わるものだと考えています。

モチーフとの関係

龍の絵は、何かを与える存在というより、流れが動き始める時に意識に入りやすいモチーフです。

龍そのものが持つ意味について整理した内容は
龍の絵の意味をまとめたページをご覧ください

目標がはっきりしている時だけでなく、まだ形になっていない段階でも気になりやすい特徴があります。

「必要だから探す」というより、気づくと視界に入るようになる関係になりやすいと感じています。

龍に限らず、モチーフにはそれぞれ役割があります。
スピリチュアルアートとは何かを知りたい方へ

青龍のアクリル画(岸本葉織)

原画と複製画の違い

原画と複製画について不安に思われる方もいますが、原画でなければ何かが失われる、という感覚は私は無いと感じます。

たしかに原画は直接描かれたものなので、空間に置いたときの存在感は強く出やすいです。

ただ、複製になったことで絵から受け取れるものが弱くなるということもありません。

形が変わっても、見た人に起きる反応そのものは変わらないと感じています。

そのため、原画にこだわる必要はなく、生活に取り入れやすい形を選んで問題ありません。

同じ絵でも、取り入れ方はいくつもあります。

大きさや形が違っても、選ぶ基準は「自分の生活に合うかどうか」で十分です。

※上の画像2つの色合いが違うのは、撮影時のライトの違いだけで、実際には原画も複製画も色の違いはほぼありません。

サイズの目安

小さめの作品
→ ふと視界に入る距離になります

大きめの作品
→ 空間の中心として意識しやすくなります

置き場所を決めてから選ぶより、「どの距離で見たいか」で選ぶ方が自然です。

現在公開している作品

現在公開している作品は、下記より一覧でご覧いただけます。

気になる絵がある場合は、実際の作品もゆっくり見てみてください。

ショップページへ

必要だと感じたら、覗いてみてください。


龍が必要だと感じたら、次に気になるのは「どこに迎えるか」だと思います。
龍の絵を飾る場所と向きの考え方はこちら